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けたろうさんのことがそれとなくわかるところ
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GLAY:GREAT VACATION:ROCKに行ってきたよ。
舞台セットはシャレが利いてて、7万人規模のライブながらなるべく見えにくくならないよう、モニター配置や花道が構築されていたりしたので、なかなか。
僕はアリーナ席の後方にいたんだけど、見え具合も悪くなかった。
先日のアルバムから曲がほとんどで、シングルになっていない曲も多かったので、アレを聴いていない人には少々ついていきにくかったかもしれないけど、僕にしてみるとVERBを聴けてほぼ満足。
うかつにも、「SAY YOUR DREAM」の途中で涙ぐんでしまった。
僕はまだ20代だから、前半のアップテンポなところまでしか体感としてはわからないけれど、これから30代に向かっていき、到達した時にはまた意味合いが変わってきそうだし、そんなことよりもTERUの口から再三発せられた長くやってきたことの重みやありがたみが一挙に表れた感じがして、もう耐えられなかったのだ。
また逢いましょう。


○侍戦隊シンケンジャー
・冒頭のご飯のくだりはギャグなものの全体にシリアスめな回。
・ぱくろみさん本人がまさか薄皮太夫の人間時代の役者として出るとは。まあ、本業はあちらですものね。喜ばしいことで。
・茉子はそろそろしっかり掘り下げてほしいなあ。
・来週は盛り上がりそうな空気。スーパーシンケンブルーが気になるよ。

○仮面ライダーディケイド
・クウガが珍しく普通に活躍。タイタンフォームも設定通りな感じに使われていたし。
・ガガの腕輪をアタックライドゥする意味が全然よくわかりません。
・なにはともあれ、スーパーダイセツダーンッ!(棒読み)

○フレッシュプリキュア
赤:青:黄:紫=1:1:4:4
・おじいちゃんの話。
・それにしても、せつなとラブの会話頻度が偏り過ぎなんじゃないかな。


○GCS手記
家を空けてて書いてないよ。

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本題に入る前に。
「20年遅い」ガンダム富野監督、映画祭受賞で
さすが富野。僕もこうありたい。

ドラクエIXまとめ。
ドラゴンクエストIX 星空の守り人
配信クエスト等の存在によって現在進行形で完結していないコンテンツではあるけれど、仕様の8割は体験したと思うので、いったんまとめておきたいと思う。
一介のドラクエファンであり、かつ一介のゲーム開発者である、という自負からこれに取り組む。
製作現場の苦労が垣間見える部分もちらほらとあるが、その辺りは汲みつつ無視しつつ書いていく。

○良かった点
・細かなインターフェイス上の配慮。非常にそつがなく、見るべきところが多い。特に、タッチペンの操作感の良さはすばらしい。(僕は結局使わないんだけど!)あまりにささやかなことの積み重ねだが、長く継続的にプレイさせるためには必要不可欠な点を、見事に成していると言いたい。
・装備によって容姿が変わる、というのは昨今ではさほど珍しいことではない(特に海外のゲームでは古くからそういった発想が強い)が、かわいらしい容姿
・戦闘の難易度設定は確かに他のドラクエに比べるとほんのじゃっかん高めだった気はするが、そもそもドラクエは特別なテクニックを求められるような作りが少ないタイトルであるため、むしろ今の世相には合っていると感じる。要するに、情報が要。
・新しい鍵を手に入れた時に行動範囲が広がる、あの独特の感じなんかは健在。良くも悪くもドラクエだ。
・ナンバリングタイトル、という特別な意味合いを持つタイトルを、携帯ゲーム機という土壌に持ち込んだこと。時間の捻出が面倒なこともあって据え置き機で遊ぶ機会が減っている人も少なくないだろうから、僕はこのハード選択を肯定したい。
「ゲームを遊ぶ=この人オタク?」というような等式を緩和できるドラクエのネームの強さもあって、ファッション性みたいなものを多少なりと帯びているように見えることは良い気分。

○もうちょっとなんとかできたんじゃねえの、という点
・前提として、今回は各キャラクター毎に全12職に対するレベルを個別に持つ(例:Aは戦士のレベルが40だが、他の職は未経験なのでレベル1、みたいなこと)という仕様になっている。過去のドラクエシリーズとは異なり、他の職業になると引き継がれるのは特技のみで、呪文は職業固定となっている。
これらの仕様自体に異存はないのだけど、おかげでパーティに一人は僧侶か賢者(蘇生及び全体回復手段持ち)が実質的に必須となってくる。これまた異存はないのだが、呪文という強みを持たない職にとっては他職との競争材料がパラメータだけにどうしてもなってきてしまう。そうなると、こと強敵攻略においてはちからナンバー1のバトルマスターの存在感が強く、盾装備が可能となってしまうと下位互換になりがちな戦士に居場所はない。こうげき魔力ナンバー1の魔法使いはザコ戦での運用やボス戦でのやまびこ呪文がなかなかの火力で悪くないとか、とにかく生きる道があるのである。
問題はパラメータ的な特色が薄い連中で、そういう職業を救済する意味でも、いつでも誰でも他の役割に成り代われてしまうことをカバーして特定の職業に愛着を持たせる意味でも、レベル上昇に応じた職業特性的なものを入れるべきだったように感じる。武闘家ならいつものようにかいしん率アップとか、スーパースターならみとれ&しびれ率アップ、とかね。(なんか、それらしきものを体感しているような気もするが、思い込みのような気もする)
・マップギミックによる遊びが非常に少なかったことを僕は一概に悪いことだとは思っていない(めんどくさいと感じる人は多そうだから)けど、その分クエストにはもう少しひねりが欲しかった。印象に残るものという意味では、クエストの内容が錬金でのアイテム生成か、戦闘で特殊な行動を求められることの2通りしかないに等しい。
・正直僕は気にならなかったけど、仲間がイベントシーンにチラリとでも映っててくれるとより良かったかなあ。

○良くなかった点
・スキルポイントの消費を控えて他の職に持っていけるのは、気付いたプレイヤーにとって著しく有利になり過ぎて良くない。また、クリア後はそれもあってかある程度複数の職業でパラメータの基礎強化を行ってあることが前提になり過ぎている感がある。まあ、職業ボーナスが少ないと、それはそれで「取りたい!」という意欲を損ないかねないので、非常に悩ましいところではあるのだが。
・クエストの中にランダム性に強く依存し過ぎるものが多々見受けられること。もう少し、自らの手で障害を乗り越えていけるようなものが欲しかった。
・マルチプレイの恩恵が少ない。獲得経験値に若干のボーナスこそあるものの、それはホスト側がパーティメンバーに欠員を出してまでやる価値のある存在ではない。盗賊の秘伝書を持ち寄れば一緒に宝の地図ダンジョンへ潜ってボスドロップのアイテムの入手確率を上げることはできるけど、それはプレイヤーの発想に頼り過ぎなので、○○システムと名のつくような(要するにゲーム側から明示的に提供される)形で「マルチプレイをやりたくなる」要素を入れ込む必要があったように感じる。一番わかりやすく、需要がありそうなのはドロップ率アップとかだろうか。
・クリア後に初めて強力な移動手段を入手する、という過去のドラクエシリーズでは考えられなかった種類の構成だが、「クリア後も長く遊べる」を商品性にする意味でとった判断だととらえて、まあ納得しておくとして、その割に行動範囲が広がった感じが薄いのは問題。
行けなかったところに行けるようになる、と言っても、1つを除いてダンジョンではなく小屋や井戸で、「一気にできることが増えちゃってどうしよう」みたいなものを感じることはできない。結局宝の地図ダンジョンに集約してしまうので、思わせぶりにラストダンジョンへ入りなおすことができるなら使いまわしてもう一遊びさせる、くらいのしたたかさが欲しかった。アルマの塔、なるまだ本性が解禁されていないところもあるにはあるが、足りない。

○こんな仕様があってもよかったかな、という思いつき(大規模な仕様追加とかは触れない)
・「視点回転を必要としないところ」ではLが決定を兼ねているが、主に戦闘中ではRは「直前のターンと同じコマンドを実行」みたいな機能をアサインしてもらえるとながらプレイがしやすくなって携帯機用ゲームとして良さそう。

大きく気になるところはこんなもん。
おおむね、やっぱり良くも悪くもドラクエ。

以下、ある意味本題。

○GCS手記
今日から再びノートPCを持ち歩き始めたけど、上の記事を書いていたら進まなかったよ。



○侍戦隊シンケンジャー
・源太は最近イケメンですなあ。
・パワーアップ回というのはいいものですなあ。
・とはいえ、スーパーシンケンレッドの名乗りが中途半端だったのは残念。

○仮面ライダーディケイド
・一般人のあいさつがイーッ! の世界。
・アマゾンのへなちょこボイスが笑いを誘う。
・映画の直後であることもあって、物足りない感はどうしてもある。

○フレッシュプリキュア
赤:青:黄:紫=1:1:4:4
・せつながかわいく馴染んできたね。
・ワンカット、やけにパインのおぱいんが大きかったことを僕は見逃さない。
・オードリー若林の的確かつ鋭いツッコミによるプリキュアの状態異常を解除、というくだりが笑えた。


○GCS手記
9.0kb。ほとんど進んでないじゃないか!




シンケンジャーとディケイドの映画を観てきたよ。

○侍戦隊シンケンジャー銀幕版 天下分け目の戦
・20分と非常に短かったので、映像的な違いを除くと残念ながらTV版とあまり変わらない印象。
・恐竜刀のクネクネはなんだかやらしい。

○仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー
・笑えるところがたくさん。
・前半は想像していた以上にディケイドのドラマ寄り。
とはいえ、士のヘタレっぷりがちょっとハンパなさすぎた。
・後半の戦闘描写は特効も少なく、純粋な格闘とポーズの応酬でお得感が強かった。
・シャドームーン、そこまでしなくても……
・最後のファイナル仮面フォームアタックライドゥは泣ける。
・てつをと賀集くんはほんとちょびっと。
・Next Decadeに期待。


○GCS手記
明日書くに違いないのだよ。




ドラクエ9やってるよ。

昨日の分。
○仮面ライダーディケイド
・シンケンの世界で。せっかく戦隊モノと一緒になったのだから、もっと普段とは違う空気を作ってほしかった。

○フレッシュプリキュア
桃:青:黄:赤=1:1:4:4
・キュアパッション! ガテン系の展開。
・「キュアパッション」ではなく「イース」として、ウェスターとサウラーとの会話を入れるべきだった。

○GCS手記
というアレで、そんなに進んでおらん。
ちなみに、先日公開したものの10倍いくかいかないかくらいの総量のつもりなので、書き終わるまでさらさないつもり。
アレは発破。




○侍戦隊シンケンジャー
・OPに源太のカットがちょこちょこと。でも、最後の締めにはいないんだよなあ。
途中から人物を追加するのは中々難しいよね。
・サカナマルがウナギに!

○仮面ライダーディケイド
・OPの歌詞が2番になった。
・ユウスケのへなちょこぶりは最後まで続くんだろうか……
・ところで、ケータッチを購入した。
おもちゃとしての面白さはディケイドライバーと比べたら劣るけど、触って楽しいという点がわかりやすいので良いんじゃないすかね。

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○フレッシュプリキュア
赤:青:黄:紫=1:1:4:4
・あれ? 4人目現れない。すんドめ。
・最近はイースたんをハァハァさせてばかりでけしからんね。

○短編手記
結局、これのことを考えながらもGDのことを考えている気がするので、気分転換としての役割は果たしてないな。




トランスフォーマーを観たよ。
面白かった、かなあ。わかりやすいし。

ただ、どうしても気になってしまったのは、薄暗めなシーンが多いわりにトランスフォーマーたちの容姿のディティールが細かすぎてとらえどころがないところ。
オプティマス・プライムとかバンブルビーみたいにはっきりと色があるものはいいんだけど。
そのせいもあって、正直「かっこいい」と思うに至る前に「これどうなってんだ」とか「こいつどれだっけ」の判断が割り込んでしまっていかん感じがする。
近年の3Dゲームなんかが陥っている記号性のなさによるとらえどころのなさ、みたいなところに通じるものが。

まあでも、エンディングに物足りなさはあるような。


○短編手記
題材だけ決めた。




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