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けたろうさんのことがそれとなくわかるところ
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かつてない久方ぶりっぷりで颯爽登場。
帰ってきた? ノンノン。ずっと生きていたさ。
箇条書き的に状況報告というか記録。

12/8に開発タイトルがリリースしました。

defspiral熱。
PROGRESS
Reply -tribute to hide-

上がアルバムで、下がhideのトリビュートシングル。どちらも良い。
Transtic Nerveからthe Underneathを経て現在。結成から15年になるベテラン。
彼らは、「僕がもしバンドをやったらこうかもな」というイメージに一番近い。

身のフリについて考える日々。
このままうだうだしてたら、この先50年がダメになるという悪夢にとりつかれる。

なんかすごくひさしぶりに人と外出らしい外出をした気がする。
やっぱひきこもり気質すぎるのか。

嫉妬と傲慢と憤怒が僕の主成分だ。
最近の考え事の主題の一つ。

近頃時間があるので、更新頻度を上げていこうと思います。まずは週一以上で。
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やっと仕事がひと区切りの気配。
受け身の俺様かなぐり捨てて、仕掛ける側に回るとする。
身を引くのは、それをしっかりやってからだ。


視力が落ちた。
1メートル以内のものでもメガネの有無で、多少ながらではあるが見え方に違いがあることを自覚した。


去る10/13に敬愛するDEAD ENDのライブへ行ってきた。
身にも心にも芯を通す必要があると再確認した。
あと50年くらいは、闘い抜かねばならないわけだから。


涙もろさが加速していて泣けてくる。
僕は歓喜に出会わないといけないのだと思う。
例えば我が子を抱くとか、そういう何かが。
空想で胸を肥やすことは、僕にとってこれからも続いていくごくごく日常的営みだろうけど、切なさに向き合うばかりでは鎖国的状態が続く。
けたろうの夜明けへ近づくぜよ。

とはいえどこへ行ったらいいんだ。海か?



27歳をやめて、28歳になることを選びました。

中高生から見ればおっさんの仲間だし、20代から見ればちょっとアニキ、30台から見るとどうなんすかね。
26歳の時、「ああ、僕の父はこの頃父親になったんだよなあ」と思っていた。
28歳となった今は「ああ、僕の母はこの頃母親になったんだよなあ」と思う次第である。
「いい歳だから~だ」というような言い回しも以前より深く納得できてしまう。

「やりたいこと」と「できること」の不一致は輝きを減衰させる。
強烈な唯一性を手に入れたくて選んだ器用富豪の道筋を捨てないと、次のステップには行けないのかもしれない。

わかられたくなくて何かと散文的なものを目指す天邪鬼、というイイワケがつきまとう俺様よ、朽ちてしまえ。

僕の一生も長くてあと50年とかそこらだろう。
せいぜい悔いなく生きよう。

――と、27歳最後の日に、あたかも28歳になったかのような体で書いたが、無事10月12日を迎えてこの記事をネット上に晒すまでの10数時間内にうっかりおっ死んでしまうかもしれないわけで、人生は侮れない。



すべきこと達成あるいは状況報告。
・髪切って染めた(ひり出せサワヤカ)。
・突発的に安かったのでマイクだけ買った。録音を試すも全然レベルが足りない。ミキサー必須(あたぼう)。
・仕事の仕方の変え方の方法論の一つとして、マスターアップ直前だというのに新規の仕事を3つ受けた。得意技は安請け合いからの高利ゲット(会社が)。
・少しやせた。目指せかつての体脂肪6%(遥遠)。
僕を弾除けにしようが尖兵にしようが使い方は旗振りに任せる。どうしようとたいていのことは受け入れよう。
しかし、隠れ蓑に使った上でその射撃手との交渉も武器調達もよろしくお願いしますというのはちょっと盛り過ぎだ。
いや、それもこなせる分は二つ返事で了承するとして、10年先に生まれ出でた先輩様なら命令の仕方なりに矜持くらいは見せておくれよ。
そんなのをいつまでも追いかけるわけにもいかないので、後続する者は追い抜くしかなくなるが、スクリーンアウトだけはやけに上手だったりするので空席はなかなかできない。

何度か言っていることだが、人間毎のスペック差(向き不向き、強弱含め色々)はどうしたってあるんだから、別にそれ自体はどうということはない。
僕の場合、「低スペックなんで助けてください」ということなら「よしきた」だし、「高スペックなんでなんとかしてやるよ」ということなら「こなくそ」、となるが、そのリアクションの個人差はあれど、その歴然としたものは認めつつ付き合うしかない。

不満をぼかしつつ書いたが、かつてなくフラストレーションが強い。
この閉塞感を打破する何かはどこだ。



今年はTGSへ行けず。仕事しなきゃだ。

仕事柄もあってスマートフォンの購入を検討中。
2台持ちか。んでもって「遊び人」かつ「仕事のできるヤツ」的にふるまうのだ。
この発想は貧相だ。大人しく「電子機器オタク」風が順当か。

「スマートフォン」という呼称に馴染めない。
昔に比べりゃいわゆるガラケーだって大層スマートである。しかしこれはおっさんの発想なのだろうか。
それに操作性や利便性の面だって必ずしもスマートでもない。しかしこれもおっさんの発想なのだろうか。

僕らは「手間」を売り買いする。
野菜は自分で育てればいい。しかしその労力は大きい。土地を十分に用意するのも難しい。複数種類に及ぶとなるとそうした問題もさらに拡大する。そんな具合だ。
だが、食事のような必要不可欠なものならともかく、「遊び」は手間だけでは売れていかない。
そこにはなんらかの付加価値を求められる。(「遊び」だけが求められるわけではないが)

得てしてそれは、「個人では入手や製作や維持が難しい何か」である。
職人芸の光る工芸品にしろ、所有が不可能に近い遊園地等の施設にしろ、とにかくお金を払っていいと判断できる何かが必要だ。

オモチャの場合は、「アイデア」を「スキル」で形にして売っている。
「スキル」の大部分はその「スキル」を知らない人にとって目視できないものだから、「アイデア」をひっくるめてトータルの印象で価値が決まる。
(マニアックな輩が一概にアイデアだけで優劣を決めないのは、詳しくはなくともそれとなく知っているからである)

だから「スキル」は得てして、同業者間の競争には直接的な貢献をしても、商品価値へ直接結びつくわけでは必ずしもない。
いや違う。結びつかない「スキル」は低次元なしろものだ。
だとしたら僕の磨いてきたつもりのそれは、大したもんじゃない。

「アイデア」の先進性や新味は強力だ。でもそれだけじゃ何もなりゆかない。

「スキル」と「アイデア」を支え、牽引するのは、いつだって「エナジー」だ。

ここ10年の反動みたいなものなのか、なんだか自由になってしまったからなのか、近頃以前よりも口が悪い。言葉が荒い。
粗野は僕の望むところではないので改めよう。

フォーゼ、わりと楽しみに観ている。
オーズは最後まで楽しみきれず、視聴を落としがちだったが、その手で宇宙を掴めそう。
やっぱり変身ポーズの腕は下ろすんじゃなくて上げないとね。
しかして、シンケン&Wの自分的黄金期にはだいぶ及ばない。

school food punishmentの2nd album[Prog-Roid]を買った。買いそびれていた。
Prog-Roid(初回生産限定盤)(DVD付)Prog-Roid
1st album[amp-reflection]が非常に良かっただけに、それと比べキレは物足りないが、互いがうねり絡み合うような構成は健在。

宇宙の騎士テッカマンブレードのDVD-BOXを買ったった!
けたろう少年的No.1アニメは、今の俺様にどう映るか。
うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!
宇宙の騎士テッカマンブレードDVD-BOX(初回限定生産版)

Amazonのアフィリは実にしばらくぶりだね。
まあ、過去に誰もここから買った形跡がないけどね!



「面倒だからやらない」を続けると、エネルギーの循環が滞り、心根が順調に腐っていく。
これが進むと誰かが水を与えてくれてもどうにもならなくなる。
根も幹も葉も、連鎖してくたびれていく。

マネージャーと名のつくたいていのポジションは、いつだって別にいなくても良くて、いないと何かとうまくいかなくて、いたからといって好循環をもたらしてくれるわけではない。
それは「組織」の性質に依存する。
「組織」は必ずしも人間の集まりでなくても良くて、体組織でもいい。
マネジメントは自分でやりゃいいやというのも正解だし、誰かがやるとさらにすげーも正解だし。
それが体質だ。

ところで寄生虫による変身ヒーローって、どんなのがあったっけ。
昨晩思いついたことは、とてもゲスで、だからこそぶっとばしがいがある。



○デスクトップPCの新調
8年半ぶりくらい。
自作はもはやプラモデル的な趣味と変わらないので既製品で。
(昔はコストパフォーマンス的に上回る楽しみもあったと思うが)
そこそこのスペックのにする。
時期を考えるとWindows8やOffice2012を待つのが良いのかもしれないが、どうしようかな。


○上記に合わせてミキサー等を準備
安いものから。0をひとまず1にする。


○引越しの検討をする
来年3月で現在の住居の契約更新が必要となるが、転居を考える。
23区の西寄りにするのは確定として、どこにするかな。
一番億劫なのは待ち受ける各種住所変更。
惜しむらくは二条さん。


○同窓会的なものの企画をする
小学校時代の恩師が直に定年を迎える(はず!)なので、そのお疲れさま会を催そうと画策。
しかして、当時は静岡在住であり、その土地を離れて久しい僕ではカバーできない部分も多い。
共同企画者を募るところから始める必要がある。
まずはそこから。


○仕事の仕方を変える
自分の生業であるゲーム開発に思うところが色々ある。
とりあえず、プロデュースや営業、広報的なことはともかく、開発現場における実務はあらかた何らかの形では経験したので、「まったくできないこと」はないと言っていい個体になった。
圧倒的に飛び抜けたパラメータはなくとも、その総合成績ではそうそう負けない。
だったら今一度、ゲームデザインにこそ取り組むべき。
問題は「それをやる場を作る」仕事。
優れた人材を活かすには、相応の場がいる。
僕が目指すのは、優れた人材自らがその場を作ること。
ただ、それは結局、強力なパトロンを見つけるとか、自らが中心となって新たな組織を起こすという選択ということにしかならない。
これはジレンマだが、覚悟の不足とも言える。
で、そうなると、「えー、覚悟すんのー?」と思えてしまう。
その程度にはゲーム事業の先が見えないのは確か。
最初に戻る。脱却の機はどこだ。


○髪を切る&染める
これは数日中に。
若いうちにロン毛を経験するというプランもあったが、さほど長くなくても肌が荒れがちなのと、「たぶん似合わねえ」という予想からそれはやめた。
「父方のじいさん程度に白髪になったらロン毛にする」をプラン・ザ・ネクストとする。


○肉体改造
不摂生と怠惰を許すな。自戒と自律を。
とはいえ、週1の1時間程度のジョギングだけでは無理がある。
毎朝やるような習慣化が必要か。
うーん、何か目標が欲しいけど、マラソンは違うんだよなー。
やっぱバスケとかサッカーとかテニスとか、なんかそういうのだよなー。


○執筆
とりあえず何かしらやる。女子はこう細切れにやるには難しいものがあるやも。



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