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けたろうさんのことがそれとなくわかるところ
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GLAYのベスト盤が出た。

THE GREAT VACATION VOL.1~SUPER BEST OF GLAY~【通常盤】 THE GREAT VACATION VOL.1~SUPER BEST OF GLAY~(初回限定盤A)(DVD付) THE GREAT VACATION VOL.1~SUPER BEST OF GLAY~(初回限定盤B)(DVD付)
左から通常版、初回特典A、初回特典B。

またかと言うなかれ。
CD3枚組で全43曲中18曲が既存のアルバムには未収録、ないし新曲。
他のベスト盤とだけ比較しても、曲の重複は7曲しかない。
ちなみに一番古い曲は再録版の「誘惑」。比較的新しめの曲が多い。アルバムで言うと「ONE LOVE」以降。
そういう感じで、お得感のほどは十分。
僕は真ん中のミュージッククリップ付きを購入したので、5000円ほど。

結局僕にとっては、GLAYこそが最も愛するミュージシャンなのだ。
何も音楽そのものに限った評価や判断ではない。
ミュージシャンの価値は、その人のスタンスや姿勢、ビジュアルから何から、すべてをひっくるめてのものだから。
憧れの対象として、(今のところ一方的な)ライバル心を掻き立てられる相手として、最も自然に意識できるのが僕にとっては彼らなのだ。
この真意はかなり噛み砕かないと正しく理解してもらえない気はするが、僕にすれば揺るぎない事実を言葉にしているだけなので、語弊は恐れない。

思えば中学2年の秋頃から聴き始めて、かれこれ12年近い付き合いになるらしい。
この中で「GLAYなんてよー、あまっちょちょろいぜー」みたいに思っていた時期も少しはあったし、関心の一番手ではない時期もたくさんあったけど、一巡してここにきた。

新曲を耳にする度にそのメッセージ性や織り込まれた気分に強く引っ張られる。
時代性とそれに対するスタンスや気分を共有できる何かというのは、それだけでおそろしく貴重だ。
特にここ2、3年はシンクロすらする場面が見られるようになってきた。
僕が彼らに共感しているのではない。
そういうことではなく、たまたま僕が思っていたことを彼らが音楽に乗せていて、呼応した、という感じになることがあるのだ。

(ライブ会場とかはともかく)彼らと顔を合わせたことはないし、言葉を交わしたことだってないけれど、10年以上かけて築き上げてきた関係性に違いはない。
僕の辿ってきた道筋が違っていたら別離があったかもしれないんだから、これは相当にすごいことなのだ。
ましてや、「あの頃のGLAYは良かった」というような所感を抱かせない辺りに彼らの実力や成長と気概を感じるから、きっと10年後だってこのまま付き合い続けているだろう。

そんなわけだから、僕が好いていることを理由にして人に勧めることはしない。
長い時間をかけて作ってきた関係性を説明したって、あんまり意味がないからだ。
まあでも、興味があるなら曲目を見るくらいはしてほしいかなあ、とは思う。
通常版は価格も3900円とやや安めだしね。

○GD作業状況
書いた量だけで言うと、通算で文庫本1冊半分くらいは書いているらしい。
初期の頃に、女子高生の生活を想像しながら試し書きしたものがけっこうな量あるもんで。
改めて見返してみると、今よりも観察に注力していたことが見て取れるので、そのまま使うことは永久にないと思うけど、エッセンスは採取できそうだ。

一つ目標ができた。
人に誇ってもよさそうなものをしっかり作ることができたら、今度は僕が彼らに影響を与える番だ。

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