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けたろうさんのことがそれとなくわかるところ
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○天装戦隊ゴセイジャー
・ゴセイジャーを観ていると寝てしまうので、視聴をやめようかな。その後のWを見逃す。
※我が家には録画機器なし。

○仮面ライダーW
・シュラウドさんすべて仕組んでたよ、な話。物語全体を取り巻く「謎」は、残すところ財団Xだけかしらね。
・シュラウドを許した竜の成長が良かった。フィリップの成長話でもおかしくなかったところを、竜に持っていくとは。
・しかし、亜樹子⇒竜の一方通行な好意って、本気度どんなもんなんだ。
・ファングジョーカーの半身老人演技とか、じいさんの変身とか、アクション的にも見所の多い回でした。

○ハートキャッチプリキュア
・ドスの効いた演技に定評のある(僕の中では)桑島法子演じるいつきことサンシャインさん、
ツインテールという使い古された記号が目覚める時。
・そう言いつつ、ああいう演じ方をする時の桑島法子さんがどうも苦手。声が耳につき過ぎるというか。
同じ理由で能登さんも苦手。劇の邪魔になっているような感じがしてしまうことすらある。
SEEDのフレイなんかはばっちりだと思うんすけどね。


ワンフェス。
行ってきたけど、気分的に仕事なつもりで行ったのもあって
(そして仕事としての意図を果たせなかったのもあって)
なんだか全然のれなかった。


話しついでに。
僕は戦隊ヒーローや仮面ライダー、メタルヒーローといった特撮をいくつも見て育った1人だが、
ガメラやゴジラ、ウルトラマンは、まったくといっていいほど触れてこなかった。
理由は僕の中で明白で、後者は僕にとってヒーロー像たりえないからである。
それらは怪獣であり、ウルトラマンもまた怪獣とほぼ同義であり、人間ではない。
等身大ではない存在を自己の実現目標として据えるのは難しいので、「憧れる」ことはできないのだ。
物理的にずいぶんと見上げなければいけない相手には、屈服すらできそうにない。

一方、前者は人間が人間として闘っている。
もちろん、超人的能力を備えているのだが、目線が近い。だから、僕は真似をしたくなる。
特撮ヒーローたちは僕より年下ばかりになってしまったし、
年代的なものもあって南光太郎以上のヒーローが現れることはもう確実にないけれど、
特撮をここ数年でよく見るようになったのは、そういう気分の自覚が大きい。

自己実現のより代として、僕は彼らを捉えていたんだ。
「ヒーローになりたい」っていうのが、僕の原理なのかもなあ、と近頃よく思う。
そのためには、ねえ。
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